後の雛と後の衣替えで秋を楽しみましょう ♪

暑さ、寒さも彼岸までと申しますが、栗・柿・葡萄・さつま芋など秋の実りいっぱいの季節となりました。

秋分の日栗がごろごろっといっぱい入った栗ごはんは家族みんなで食べたいものですねぇ~。

ところで、そろそろ衣替えと思っていらっしゃる方が多いことでしょう。

衣替えは年に二回、六月一日と十月一日に行います。

 

十月一日に行う衣替えを『後の衣替えのちのころもがえ』と申します。

ひな人形を春と区別して秋に飾るひな人形を『後の雛』と同じことです。人形のまち岩槻 小木人形 塗り平台親王飾り

もともとは『後の更衣』は着物を綿入れに替えることでした。

今では、その綿入れに代えて厚手のものを用意いたします。

おひなさまを飾ってみたり、衣替えをしたりしてちょっと気分も変えてみたいです。

 

 

 

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第4回 2017年 人形のまち岩槻 「重陽の節句」イベント開催

「重陽の節句」開催期間

平成29年10月7日(土曜日)~10月15日(日曜日)

午前10時30分~午後4時まで

オープニングイベント

【場所】 岩槻駅東口・クレセントモール 平成29年10月7日(土曜日)
開催セレモニー・和太鼓披露・和菓子製作体験(子供用菊菓子100円・大人用菊菓子500円)

木目込ストラップ製作体験

 

開催期間イベント

後の雛・重陽吊るし雛めぐり

博物館・特別参加店において後の雛(秋に雛人形の虫干しも兼ねて飾る伝統行事)と重陽の吊るし雛の展示

博物館・特別参加店のスタンプラリー

木力館・東久歴史館・鈴木酒造・陶わた忠・ほてい家 東玉人形の博物館・久伊豆神社・赤煉瓦つくりの大正館

2017年度重陽の節句 人形のまち岩槻

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10月15日 明治神宮人形感謝祭 開催のご案内

飾らなくなった人形・壊れた人形などのいつくしんだ人形の冥福を祈りを供養します。

日本には「人形に魂が宿っている」と信じてこれを大切にする風習があります。

それは現代もなお人々の心の中に生き続けています。

「人形に感謝する会」では、このように、古くなったり壊れたりした人形をどうしても棄てられずにいる皆様に代わって、「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちをこめて納める(お別れする)」お祭りとして【明治神宮人形感謝祭】を毎年秋に開催しています。

 

ご家族ご一緒に明治神宮にお参りください。

人形感謝祭,人形供養,明治神宮

 

《明治神宮人形感謝祭のホームページ抜粋》

 

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重陽の節句 【菊の被綿】

重陽の節句 【菊の被綿きせわた

重陽の節句の前夜の八日に、菊の花を真綿で覆い、菊の露と香を移します。

人形のまち岩槻 重陽の節句   菊の被綿

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。

重陽の節句(九月九日)の行事で、前夜菊の花に花色に染めた真綿をおおって、その露や香を移しとり翌朝その綿て顔や身体を払うと不老長寿が保たれるというもので、平安時代に盛んに行われていました。

 

 

ことにこの時代の女性には菊の持つ不老・若返りの効をも信じられていた様で、紫式部が道長夫人の源倫子より菊の被綿を贈られて大感激して詠んだ歌が有名です。

 

 

紫式部日記

 

菊の露わかゆばかりに袖ふれて 花のあるじに千代はゆづらむ

 

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2017人形のまち岩槻 岩槻まつりのご案内

岩槻には人形のまち岩槻に相応しい夏の催事 岩槻まつりが賑やかに開催

  • 日時 : 8月20日(日) 15:00〜21:00
  • 主催者 : 人形のまち岩槻まつり実行委員会
  • 会場 : 岩槻駅入口交差点付近、岩槻駅東口周辺、市宿通り周辺
  • アクセス : 東武アーバンパークライン 岩槻駅東口から徒歩すぐ
  • お問い合わせ : 実行委員会事務局(さいたま商工会議所岩槻支所内)

048-756-1445 ( 8:30〜17:00、土日祝日休 )

  •  代表的な催し物
ジャンボ雛段ミニ 岩槻人形協同組合( ジャンボ雛段結婚式 )
日本三奴 黒奴行列・人形仮装パレード

ご家族皆様で人形のまち岩槻まつりへお越し頂きたくご案内申し上げます。

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七月七日は『七夕』五色の短冊に願をこめて

お子さまの行事 七夕まつり北九州で豪雨の被害にお見舞いを申し上げます。

七月七日は『七夕』

彦星と織姫が天の川を渡り、年に一度だけ会うことが許されているという七夕。

前日である六日の夜に願いを込めた短冊を笹竹に結ぶと、願いがかなうと言われています。

そして翌日には取り外しします。

七夕は古代中国から伝わった牽牛けんぎゅう織女しょくじよの星伝説と、短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達をのが卯『乞巧奠きっこうでん』という風習が、日本古来の棚機姫たなばたつめの伝説と結びつき、空中で行われたのが始まりと言われています。

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人形のまち岩槻 朝顔市の開催のご案内

人形のまち岩槻では恒例の行事 第21回『朝顔市』が開催されます。

東京入谷の朝顔市にも出荷されている岩槻特産の朝顔の即売市。

朝顔のほか土産品なども販売も行なわれます。

日時

7月2日(日曜日) 9:00~14:00 雨天決行

場所

岩槻駅東口クレセントモール

主催

公益社団法人さいたま観光国際協会協会協力

協力

岩槻観光委員会・愛宕神社氏子総代会・岩槻ボーイスカート・岩槻観光ボランティアガイド会・山形県河北町

後援

さいたま市 さいたま市商工会議所・東武鉄道株式会社・岩槻商店会連合会・岩槻人形協同組合

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夏越しの祓い 身の不浄を祓います ♪

夏越しのは茅の輪くぐりが代表する行事です。

楼門や鳥居の下などに茅草を束ねて丸くして飾り、その輪をくぐると身が清められとされます。

茅の輪のくぐり方は左まわり、右回り、左回りと『8」の字書くように三度くぐればよいと言われるようですが、作法は所により異なるようですのでご確認をしてください。

 

また、風鈴は邪気から守るということから『夏越しの風鈴』もございます。

鈴の音には、罪穢れを祓い、身を清めて神を迎える音といわれています。

人形のまち岩槻 夏越の風鈴 久伊豆神社夏の風物詩・風鈴の音色をくぐることで心身を清める意味があります。

この浄めの風鈴をくぐり、『いち・にの・さん』と声をあげて、良い一日のスタートを切ってください。

 

江戸時代歴代城主の崇敬厚く、特に家康公は江戸城の鬼門除けとして祈願

今も去る千三百年前、欽明天皇の御代出雲の土師連の創建したものと伝えられる。

その後相州鎌倉扇ケ谷上杉定正が家老太田氏に命じ、岩槻に築城の祭城の鎮守として現在地に奉鎮したといわれている。

江戸時代歴代城主の崇敬厚く、特に家康公は江戸城の鬼門除けとして祈願せられた。歴史と人形のまち岩槻 久伊豆神社

神社境内は城址の一部で、元荒川が東北に流れ、市内でも数少ない貴重な社叢として知られている。

明治八年一月十一日、火災に遭い、時の城主、町民より寄進された社殿寄進有に帰し、現社殿は、その後氏子崇拝者の誠意により再建されたものである。

現在神域は次第に整い、社域はいよいよ高く神徳ますます輝きわたり岩槻総鎮守として広く人々の崇敬をあつめている。

 

久伊豆神社

埼玉県さいたま市岩槻区宮町2丁目6−55

 

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3月2日宵の祭りはおひなさまと楽しみます ♪

宵の祭りには雪洞をつけましょう

今日から3月になりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。

ひな祭りは子供も大人も楽しいものです。

おひなさまには雪洞が欠かせません。ひな祭り 雪洞

 

  • 陽が落ち、お飾りされたおひなさまが雪洞の灯であでやかに浮かびあがる様子は、まさに春宵の宴とでも申しましょうか。とても家族団らん心が和みます。

 

三月二日 宵節句 (宵の祭り) には今年もおひなさまとお会いできたうれしさを家族とともに語り合いましょう。

 

 

あかりを つけましょ ぼんぼりに

おはなをhinamaturi あげましょ  もものはな

五人ばやしの  ふえ  たいこ

きょうは  たのしい ひなまつり

♪ あかりをつけましょ雪洞に  ♪

 

 

雪洞と言えば華燭の典といわれる結婚式

貴族などの婚礼の際には、左右一対の燭台が飾られ、灯りをともして三々九度の儀式をしたことに由来します。

五月人形は3月5日から営業いたします。

ひな祭りの料理をご案内しております。

2017五月人形カタログご依頼はこちらからも受け付けております。

 

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人形のまち岩槻 流し雛 

2月26日には『人形のまち岩槻 流し雛』という行事が催されます。

子どもたちの無病息災を、ひな人形の原型とも伝わる「さん俵」に託して池に流す春の風物行事で、ひな祭りのルーツともいわれています。

 

源氏物語、須磨の巻にある千年ぐらい前のお話しに出てくる行事で、光源氏が海辺に出て陰陽師(占い師)により祓いをし、紙を切って人の形に作り、人形(ひとかた)、形代(かたしろ)と呼ばれれます。

その紙で体中をなでて、病気やけがれをこの紙の人形に移して、船に人形を載せて他界に流したとされています。

弥生の月三月は、農耕民族の日本では、田植えに先立ち農耕作業の始まる大切な季節です。

農耕を見守っていただける神様をお迎えし、まつったのです。ひとがたを流す古い形式が変化したもの。

岩槻の流し雛に使われる”桟俵(米俵の丸い蓋)に載せた雛人形のまち岩槻 流し雛の風景

農耕作に害となるものを払い、身の穢れも流し浄める大切さが重視され、人間の身代わりの人形(ひとかた)をつくり、それで撫でて、人形に穢れを移して流す行事がありました。

このような3月3日の節供の夕方に川や海へ人形に穢れや災いを負わせる風習は、旧3月3日に行われる鳥取の用瀬(もちがせ)流し雛は有名です。

桟俵(米俵の丸い蓋)に載せた雛が流れて行く様子を我が子の手を取り静かに眺める親子の姿には、流し雛によせる思いが伝わります

現在も各地で行われております。

 

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