RSS icon Email icon

    高野山の名宝 八大童子像 

    秋の博物館・美術館巡り2

    不動明王座像の眷属として八大童子像がそろって鑑賞することができる千載一遇の時です。

    高野山開創1200年記念大法会』を記念して開催されます。

    高野山の仏像での仏師といえば運慶と快慶です。

    不動三尊像の矜羯羅童子立像(八大童子の第7)とともに制多伽童子立像(八大童子の第8)はよく知られています。

     

    関東ではサントリー美術館、関西ではあべのハルカス美術館で開催されます。

    制多加童子立像 運慶作サントリー美術館

    • 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガレリア3階
    • 開催期間 10月11日~12月7日
    • ☎03-3479-8600 (ハローダイヤル)

    あべのハルカス美術館

    • 開催期間 2015年1月23日~3月8日

     



    広島 厳島神社所蔵 国宝 浅葱綾威大鎧 (鎌倉時代後期)模写鎧弦走りの絵革に見られます。

    不動三尊像の矜羯羅童子立像と制多伽童子立像は五月人形の鎧兜の中でも人気商品です。

    広島 厳島神社所蔵 国宝 浅葱綾威大鎧 (鎌倉時代後期)模写鎧です。

     

    雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

    雛人形・五月人形は人形のまち岩槻 小木人形

    (岩槻工業団地内)

     赤ちゃん授乳室完備

    国宝・久能山東照宮展の開催のご案内

    平成27年 家康公 四百年祭  久能山東照宮

    秋の博物館・美術館巡り ①

    平成27年 久能山東照宮は御鎮座400年を迎えます。

    徳川家康公は元和二年(1616年)に現在の静岡駿府で亡くなり、久能山に葬られたが、遺言によりその翌年、日光に改葬され、東照宮に神として祀られる。

    国宝・久能山東照宮展開催【家康公遺愛品の重要文化財「洋時計」や、歴代将軍の武具、久能寺に伝えられた国宝「久能寺経」などにより、久能山とそこで育まれた文化財を紹介するものです。】

    静岡市美術館公式サイトより抜粋

    重要文化財《歯朶具足 徳川家康所用》久能山東照宮博物館も展示されます。

     

    • 静岡市美術館
    • 10月4日~11月24日
    • 〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階
    • 054-273-1515(代表)
    • 10:00~19:00(展示室入場は閉館30分前まで)

    プレスリリース(静岡市美術館) ※PDF

    雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

    雛人形・五月人形は人形のまち岩槻 小木人形

    (岩槻工業団地内)

     赤ちゃん授乳室完備

    中秋の名月 9月8日

    見上げて輝くお月さまを眺める。そんな夜空に今宵はなって欲しいですねぇ~。

    秋の始まりの旧暦の7月から9月までが月の満ち欠けを生活に取り入れていました。

    旧暦は月の満ち欠けでひと月の長さを決めていました。中秋の名月

    真ん中に当たる8月は『中秋』と呼ばれ、この月に出る満月を『中秋の名月』といわれています。

    秋の収穫を月に感謝を致します。

    団子、ススキの他に里芋・栗などをお供えいたします。

     

    雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

    雛人形・五月人形は人形のまち岩槻 小木人形

    (岩槻工業団地内)

     赤ちゃん授乳室完備

    重陽(ちょうよう)の節供 9月9日

    不老長寿の祈りをこめる重陽の節句

    縁起の良い奇数(陽数)の最大値”9”が重なることから重陽とよばれます。

    • 1月1日・・・・・春節
    • 3月3日・・・・・桃花節
    • 5月5日・・・・・端午節
    • 7月7日・・・・・七夕節
    • 9月9日・・・・・重陽節

    ゛縁起の良い奇数(陽数)の最大値”9”が重なることから重陽という。

    平安時代初期には宮廷での節会に菊花宴がありました。

    九月九日の重陽の日です。

    重陽の節句と言います。

    邪気を避けたり、宴では菊酒を飲み、髪には菊を差し、長寿を祝う。

    五節句とは季節の節目に当たる日で、一年に五回の節句を祝う。

    kikusake-200★一月七日=人日の節句(七草の節句)

    ★三月三日=上巳の節句(桃の節句)

    ★五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)

    ★七月七日=七夕の節句(星まつり)

    ★九月九日=重陽の節句(菊の節句)

    菊の時期の盛りは旧暦の9月9日ごろ、新暦で今年は10月13日となっております。

    江戸時代から重陽の節句には栗ごはんを食べることから「栗の節句」とも呼びます。

     

    後の雛

    三月三日のひな祭りに対して 、旧暦九月九日(新暦でいえば10月中旬頃)の重陽の節句、または八月朔日(八月一日 )に飾るおひなさま。

    幕末頃には大阪の一部や徳島・伊勢地方でおひなさまを飾る風習があった。

    八朔に飾る風習も、西日本の広い地域で行われた。

    重陽の節句 重陽に飾る雛を菊雛という。

    菊の花をお飾りして、もう一度ひな祭りを楽しみます。

    九月九日から十月十五日の人形の日 頃まで飾られてはいかがでしょうか。

    雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

    雛人形・五月人形は人形のまち岩槻 小木人形

    (岩槻工業団地内)

     赤ちゃん授乳室完備