夏越しの祓い 身の不浄を祓います ♪

夏越しのは茅の輪くぐりが代表する行事です。

楼門や鳥居の下などに茅草を束ねて丸くして飾り、その輪をくぐると身が清められとされます。

茅の輪のくぐり方は左まわり、右回り、左回りと『8」の字書くように三度くぐればよいと言われるようですが、作法は所により異なるようですのでご確認をしてください。

 

また、風鈴は邪気から守るということから『夏越しの風鈴』もございます。

鈴の音には、罪穢れを祓い、身を清めて神を迎える音といわれています。

人形のまち岩槻 夏越の風鈴 久伊豆神社夏の風物詩・風鈴の音色をくぐることで心身を清める意味があります。

この浄めの風鈴をくぐり、『いち・にの・さん』と声をあげて、良い一日のスタートを切ってください。

 

江戸時代歴代城主の崇敬厚く、特に家康公は江戸城の鬼門除けとして祈願

今も去る千三百年前、欽明天皇の御代出雲の土師連の創建したものと伝えられる。

その後相州鎌倉扇ケ谷上杉定正が家老太田氏に命じ、岩槻に築城の祭城の鎮守として現在地に奉鎮したといわれている。

江戸時代歴代城主の崇敬厚く、特に家康公は江戸城の鬼門除けとして祈願せられた。歴史と人形のまち岩槻 久伊豆神社

神社境内は城址の一部で、元荒川が東北に流れ、市内でも数少ない貴重な社叢として知られている。

明治八年一月十一日、火災に遭い、時の城主、町民より寄進された社殿寄進有に帰し、現社殿は、その後氏子崇拝者の誠意により再建されたものである。

現在神域は次第に整い、社域はいよいよ高く神徳ますます輝きわたり岩槻総鎮守として広く人々の崇敬をあつめている。

 

久伊豆神社

埼玉県さいたま市岩槻区宮町2丁目6−55

 

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