11月3日に歴史のまち岩槻『鷹狩行列』開催されます。

11月3日歴史のまち岩槻『鷹狩り行列』を開催致します。

今年で5回目の開催になるこのイベントは、徳川家康の「将軍鷹狩り行列」と、それを出迎える「岩槻藩行列」の二つの行列が、岩槻駅周辺を行進していきます。

行進の途中には、鷹匠たちによる迫力満点の放鷹術の披露や行列出演者によるパフォーマンスも行われます。

 

人形と歴史のまち岩槻 「鷹狩行列」

徳川家康は鷹狩りをしながら岩槻に何度も訪れています。

 

 

徳川家康は無類の鷹好きとして知られ、一説にはその生涯において千回以上も鷹狩りを行ったと言われています。

鷹狩りは単なる娯楽ではなく、健康増進、民情視察、軍事調練等を兼ねたものでした。

家康は関東に入封した翌年の天正19年(1591)から忍、川越、岩槻など諸城周辺で鷹狩りに興じています。

慶長12年(1607)駿府に引退した後も、家康は鷹狩りで毎年のように江戸に下り、川越、鴻巣、忍、岩槻、越谷などへ訪れています。

 



お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2018年度雛人形予約会は11月1日より営業!!

 

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人形のまち岩槻 人形供養祭は11月3日開催

人形供養祭は、人形のまち岩槻を代表する行事です。

人形のまち岩槻 人形供養祭

人形供養とは各家庭ですでに使命を終えた人形たちを今迄の労をねぎらい魂を鎮めて頂くための行事です。

 

『岩槻城址公園内 人形塚』に持ち込み供養できます。

岩槻人形供養祭

当日は古くなって飾らなくなったり、壊れたり、使わなくなった人形をお持ちいただき、人形塚脇の黒門の周りに並べます。

約20名の僧侶(岩槻仏教会)の読経のもとに参加者が焼香し、人形の持ち主は受付の際に渡される供養札を、天児(あまがつ・日本の人形の原形といわれ、子どもの健康と幸せを守るもの)に見守られながら、お焚き上げして冥福を祈ります。

抜粋資料 岩槻人形協同組合HP

 

開催概要

 

日程     11月3日(祝) ※雨天決行

 

 時間     午前10時~午後2時(式典は午前11時~正午)

 

 場所     岩槻城址公園内 人形塚及び黒門周辺

 

供養される人形はひな人形(お道具含む)、五月人形(鎧・兜を含む)、日本人形西洋人形こけしぬいぐるみなどです。

 

ガラスケースは取り外して、お人形をお送りください。

 

注意!! お受けできないもの ガラスケース、雛壇(鉄製)、陶器製人形、だるまなど

供養品 当日お持込みの場合 ・11月3日午前10時から人形塚で受け付けますのでお持込みください。 事前受付不要。 ・供養料:1人3,000円を目安として適切な供養料をいただきます。

 

東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」より徒歩25分
 



お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2018年度雛人形予約会は11月1日より営業!!

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日

期間中は無休で営業いたします。

 

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10月15日明治神宮人形感謝祭のお知らせ

再度の明治神宮人形感謝祭のお知らせ

飾らなくなった人形・壊れた人形などのいつくしんだ人形の冥福を祈りを供養します。

日本には「人形に魂が宿っている」と信じてこれを大切にする風習があります。

それは現代もなお人々の心の中に生き続けています。

「人形に感謝する会」では、このように、古くなったり壊れたりした人形をどうしても棄てられずにいる皆様に代わって、「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちをこめて納める(お別れする)」お祭りとして【明治神宮人形感謝祭】を毎年秋に開催しています。

 

ご家族ご一緒に明治神宮にお参りください。

人形感謝祭,人形供養,明治神宮

 

《明治神宮人形感謝祭のホームページ抜粋》

 

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10月4日は『中秋の名月』です♪

2017年の中秋の名月は10月4日で、その翌々日の10月6日が満月となります。

中秋の名月は、新月となる日から数えて15日目の夜の月を云い、満月は、地球から見

 

て月と太陽が反対方向になった瞬間月のことです。

月の満ち欠け中秋の名月 月見

月はおよそ一か月の間にだんだんと丸くなったり、欠けたりしてゆきます。

それを毎月同じように繰り返します。

それで一年中の農作業などに役立てたのです。

秋には特に満月はとっても綺麗に丸く見え、月を眺めて楽しむだけでなく、感謝をしてまいりました。

秋の七草(葛・女郎花・萩・桔梗・藤袴・撫子・薄)と団、芋、果物と一緒に飾ります。

 



「月にはうさぎが住んでいて餅つきほをしている」と楽しくなるお話がございます。人形のまち岩槻 十五夜 月とうさぎ

正倉院の南倉には密陀絵雲兎形赤漆櫃みつだえくもうさぎがたせきしつのひつ」と呼ばれる唐櫃がある。

花樹に跳びかかる2匹の羽の生えた兎が描かれています。

月にはちもともと不老不死の霊薬をつく兎が住んでいて、枯れることのない桂の木が生えているという伝えが中国にはあるようです。

兎はある老人を助けようと燃え盛る火に飛び込んでわが身をささげるその行いを憐み、老人は帝釈天になって姿を現しその遺骨を月に収めて後世までその善行を伝えた。

今でも、兎は童謡とか説話などに親しまれています。

うさぎの大きな耳でぴょんびょんと飛び跳ねることから飛躍のお守りとして、また多産であることから子孫繁栄の象徴として知られています。

 



 

ところで、店頭では

破魔弓・羽子板雛人形の準備は順調に進んでおります。

 

破魔弓・羽子板、雛人形は2017年11月1日オープン予定です。

 

 

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(岩槻工業団地内)

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後の雛と後の衣替えで秋を楽しみましょう ♪

暑さ、寒さも彼岸までと申しますが、栗・柿・葡萄・さつま芋など秋の実りいっぱいの季節となりました。

秋分の日栗がごろごろっといっぱい入った栗ごはんは家族みんなで食べたいものですねぇ~。

ところで、そろそろ衣替えと思っていらっしゃる方が多いことでしょう。

衣替えは年に二回、六月一日と十月一日に行います。

 

十月一日に行う衣替えを『後の衣替えのちのころもがえ』と申します。

ひな人形を春と区別して秋に飾るひな人形を『後の雛』と同じことです。人形のまち岩槻 小木人形 塗り平台親王飾り

もともとは『後の更衣』は着物を綿入れに替えることでした。

今では、その綿入れに代えて厚手のものを用意いたします。

おひなさまを飾ってみたり、衣替えをしたりしてちょっと気分も変えてみたいです。

 

 

 

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第4回 2017年 人形のまち岩槻 「重陽の節句」イベント開催

「重陽の節句」開催期間

平成29年10月7日(土曜日)~10月15日(日曜日)

午前10時30分~午後4時まで

オープニングイベント

【場所】 岩槻駅東口・クレセントモール 平成29年10月7日(土曜日)
開催セレモニー・和太鼓披露・和菓子製作体験(子供用菊菓子100円・大人用菊菓子500円)

木目込ストラップ製作体験

 

開催期間イベント

後の雛・重陽吊るし雛めぐり

博物館・特別参加店において後の雛(秋に雛人形の虫干しも兼ねて飾る伝統行事)と重陽の吊るし雛の展示

博物館・特別参加店のスタンプラリー

木力館・東久歴史館・鈴木酒造・陶わた忠・ほてい家 東玉人形の博物館・久伊豆神社・赤煉瓦つくりの大正館

2017年度重陽の節句 人形のまち岩槻

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10月15日 明治神宮人形感謝祭 開催のご案内

飾らなくなった人形・壊れた人形などのいつくしんだ人形の冥福を祈りを供養します。

日本には「人形に魂が宿っている」と信じてこれを大切にする風習があります。

それは現代もなお人々の心の中に生き続けています。

「人形に感謝する会」では、このように、古くなったり壊れたりした人形をどうしても棄てられずにいる皆様に代わって、「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちをこめて納める(お別れする)」お祭りとして【明治神宮人形感謝祭】を毎年秋に開催しています。

 

ご家族ご一緒に明治神宮にお参りください。

人形感謝祭,人形供養,明治神宮

 

《明治神宮人形感謝祭のホームページ抜粋》

 

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重陽の節句 【菊の被綿】

重陽の節句 【菊の被綿きせわた

重陽の節句の前夜の八日に、菊の花を真綿で覆い、菊の露と香を移します。

人形のまち岩槻 重陽の節句   菊の被綿

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。

重陽の節句(九月九日)の行事で、前夜菊の花に花色に染めた真綿をおおって、その露や香を移しとり翌朝その綿て顔や身体を払うと不老長寿が保たれるというもので、平安時代に盛んに行われていました。

 

 

ことにこの時代の女性には菊の持つ不老・若返りの効をも信じられていた様で、紫式部が道長夫人の源倫子より菊の被綿を贈られて大感激して詠んだ歌が有名です。

 

 

紫式部日記

 

菊の露わかゆばかりに袖ふれて 花のあるじに千代はゆづらむ

 

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2017人形のまち岩槻 岩槻まつりのご案内

岩槻には人形のまち岩槻に相応しい夏の催事 岩槻まつりが賑やかに開催

  • 日時 : 8月20日(日) 15:00〜21:00
  • 主催者 : 人形のまち岩槻まつり実行委員会
  • 会場 : 岩槻駅入口交差点付近、岩槻駅東口周辺、市宿通り周辺
  • アクセス : 東武アーバンパークライン 岩槻駅東口から徒歩すぐ
  • お問い合わせ : 実行委員会事務局(さいたま商工会議所岩槻支所内)

048-756-1445 ( 8:30〜17:00、土日祝日休 )

  •  代表的な催し物
ジャンボ雛段ミニ 岩槻人形協同組合( ジャンボ雛段結婚式 )
日本三奴 黒奴行列・人形仮装パレード

ご家族皆様で人形のまち岩槻まつりへお越し頂きたくご案内申し上げます。

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七月七日は『七夕』五色の短冊に願をこめて

お子さまの行事 七夕まつり北九州で豪雨の被害にお見舞いを申し上げます。

七月七日は『七夕』

彦星と織姫が天の川を渡り、年に一度だけ会うことが許されているという七夕。

前日である六日の夜に願いを込めた短冊を笹竹に結ぶと、願いがかなうと言われています。

そして翌日には取り外しします。

七夕は古代中国から伝わった牽牛けんぎゅう織女しょくじよの星伝説と、短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達をのが卯『乞巧奠きっこうでん』という風習が、日本古来の棚機姫たなばたつめの伝説と結びつき、空中で行われたのが始まりと言われています。

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