山種美術館 美術館で旅行! 東海道からパリまで

先週、六本木ヒルズ 大英博物館 古代エジプト展を見終え、今週は山種美術館へ行こう!!

昨日は天候も不安定な日曜日でしたが、沢山の人たちがこの美術展を楽しんでいらっしゃいました。

山種美術館は江戸時代の浮世絵師 歌川広重の『東海道五十三次』をはじめ 有名日本画家の日本各地、海外の風景画のすばらしい作品ぞろい!!

『東海道五十三次』は江戸日本橋から京都三条大橋までの長旅です。

山種美術館

はじめに東海道の五十三の宿場と江戸、京都を描いた全部で55枚の続き物の作品である『東海道五十三次』をじっくりと鑑賞です。

東海道五十三次 御湯 旅人留女 36番 は腕づくで旅人を取り合い、首からかけた風呂敷袋を引っ張るこっけいな様子。

小説・十返舎一九著『東海道中膝栗毛』 やじきた道中のようなこっけいさはとっても面白ですね~。

東海道五十三次 庄野 白雨 46番 は傑作作品。

印象に残った繊細に描く夕立の雨の様子はとってもすばらしかったです。

 

他にも日本各地、海外のすばらしい絵画を見せていただけます。

開催2012年7月28日~9月23日

画像は山種博物館パンフレットを使用いたしました。

 

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(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備


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