船田玉樹『花の夕』 練馬区立美術館 桃の花屏風

生誕00年 船田玉樹(1912年~1991年)展

船田玉樹は1912(大正元)年、広島生まれ。

速水御舟の最晩年の弟子のひとり、速水御舟といえば先日『山種美術館』にて観賞してきた日本画家です。

私は雛人形にとってもご縁のある桃が描かれているのは是非見てみたいと思い『練馬区立美術館』に出かけてきました。

練馬区立美術館『花の夕』1938年

赤・白・ピンクをとんとんと絵具を置いてゆくかのようで、全体が豪華絢爛に描かれた見事な四曲一隻屏風。

゛琳派の手法の垂らし込み゛との説明が添えられている。

他にも『枝垂桜』『紅梅』『松』見事かつ繊細な作品を鑑賞することができました。

展示会期は9月9日(日曜日)までとなっております。

 

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