人形のまち岩槻大イベントの『人形供養祭』も無事に終了致しました。
今日は五月人形鎧兜カタログ写真撮影を行っています。
陣幕飾りでシンプルな飾り方。
燕尾形兜 人気武将 蒲生氏郷 兜飾りを撮影しました。
五月人形カタログは2018年2月下旬の予定となっております。
お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2018年度雛人形予約会開催中!!
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

赤ちゃん授乳室完備
陣幕飾りでシンプルな飾り方。
燕尾形兜 人気武将 蒲生氏郷 兜飾りを撮影しました。
五月人形カタログは2018年2月下旬の予定となっております。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

徳川家康は無類の鷹好きとして知られ、一説にはその生涯において千回以上も鷹狩りを行ったと言われています。
鷹狩りは単なる娯楽ではなく、健康増進、民情視察、軍事調練等を兼ねたものでした。
家康は関東に入封した翌年の天正19年(1591)から忍、川越、岩槻など諸城周辺で鷹狩りに興じています。
慶長12年(1607)駿府に引退した後も、家康は鷹狩りで毎年のように江戸に下り、川越、鴻巣、忍、岩槻、越谷などへ訪れています。

「人形供養祭」は全国の人形愛好家の方々の捨てるには忍びないという優しい気持ちに応えようと、岩槻人形協同組合が主催となり毎年行っている行事です。
古くなって飾られなくなったり、壊れたり、使わなくなった人形をお持ちいただき、岩槻城址公園人形塚の横に並べます。そして、約20人の僧侶の読経のもと参加者が焼香し供養札をお焚き上げして、人形の冥福を祈ります。

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。
そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。
羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛むくろじ゛という大木の種ですが、これは漢字で『無患子』と書きます。
すなわち『こどもが患わない』という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。
また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。
こうして羽子板には、遠い昔から子供の無事を願うあたたかい親心が込められているのです。
初正月をお迎えのお孫様には破魔弓、羽子板は遅くても12月半ばまでには贈りましょう♪♪
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

落ち葉が舞う季節となりました。
皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
いよいよ本日より人形のまち岩槻らし雛人形・お正月飾りが店頭に並び賑やかな町になりました。
一般的には母方の実家から贈られていたものですが、今では、両家で折半するなど様々です。
すでに店頭に整い飾られていますので、12月初旬には飾りつけができるように購入するとよいでしょう。
旧年の風に当てることから、12月の大安などの良い日に飾ります。様々な形状をしたケースが用意されています。
飾り場所は、かつての主流は床の間でしたが、現在の住宅事情では、床の間がない場合も多いと思われます。
その場合は、魔除けの意味からお子様の寝室や皆様に見て頂ける場所がよいでしょう。
小正月(1月15日)過ぎにしまうのが一般的ですが、縁起物ですので、一年中飾っていても構いません。
収納する場合は、晴れた乾燥した日を選びましょう。
しまう際は、防虫剤は少なめにして乾燥した場所を選びましょう。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。


今年で5回目の開催になるこのイベントは、徳川家康の「将軍鷹狩り行列」と、それを出迎える「岩槻藩行列」の二つの行列が、岩槻駅周辺を行進していきます。
行進の途中には、鷹匠たちによる迫力満点の放鷹術の披露や行列出演者によるパフォーマンスも行われます。
徳川家康は無類の鷹好きとして知られ、一説にはその生涯において千回以上も鷹狩りを行ったと言われています。
鷹狩りは単なる娯楽ではなく、健康増進、民情視察、軍事調練等を兼ねたものでした。
家康は関東に入封した翌年の天正19年(1591)から忍、川越、岩槻など諸城周辺で鷹狩りに興じています。
慶長12年(1607)駿府に引退した後も、家康は鷹狩りで毎年のように江戸に下り、川越、鴻巣、忍、岩槻、越谷などへ訪れています。

人形供養とは各家庭ですでに使命を終えた人形たちを今迄の労をねぎらい魂を鎮めて頂くための行事です。
『岩槻城址公園内 人形塚』に持ち込み供養できます。
当日は古くなって飾らなくなったり、壊れたり、使わなくなった人形をお持ちいただき、人形塚脇の黒門の周りに並べます。
約20名の僧侶(岩槻仏教会)の読経のもとに参加者が焼香し、人形の持ち主は受付の際に渡される供養札を、天児(あまがつ・日本の人形の原形といわれ、子どもの健康と幸せを守るもの)に見守られながら、お焚き上げして冥福を祈ります。
抜粋資料 岩槻人形協同組合HP
開催概要
日程 11月3日(祝) ※雨天決行
時間 午前10時~午後2時(式典は午前11時~正午)
場所 岩槻城址公園内 人形塚及び黒門周辺
供養される人形はひな人形(お道具含む)、五月人形(鎧・兜を含む)、日本人形、西洋人形、こけし、ぬいぐるみなどです。
ガラスケースは取り外して、お人形をお送りください。
注意!! お受けできないもの ガラスケース、雛壇(鉄製)、陶器製人形、だるまなど
供養品 当日お持込みの場合 ・11月3日午前10時から人形塚で受け付けますのでお持込みください。 事前受付不要。 ・供養料:1人3,000円を目安として適切な供養料をいただきます。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

人形のまち岩槻は人形店の多くが雛人形、お正月飾り(破魔弓・羽子板)が店頭に並び始めました。

小木人形では、今日から2018年度雛人形カタログの写真撮影が行われています。
おひなさまをはじめ屏風、飾り段など新作が増えました。
2018年度雛人形のカタログは12月中旬の出来上がりになります。
毛氈親王飾り・焼桐平台親王飾り・塗桐親王飾り
焼桐三段飾り・塗桐三段飾り・焼桐語五段飾り・焼桐七段飾り・毛氈七段飾り・木目込み人形・収納飾り
今しばらくお待ち頂きたくご案内申し上げます。
羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日
ひな人形:11月1日~2月24日
期間中は無休で営業いたします。

再度の明治神宮人形感謝祭のお知らせ
日本には「人形に魂が宿っている」と信じてこれを大切にする風習があります。
それは現代もなお人々の心の中に生き続けています。
「人形に感謝する会」では、このように、古くなったり壊れたりした人形をどうしても棄てられずにいる皆様に代わって、「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちをこめて納める(お別れする)」お祭りとして【明治神宮人形感謝祭】を毎年秋に開催しています。
ご家族ご一緒に明治神宮にお参りください。
《明治神宮人形感謝祭のホームページ抜粋》

秋風が冷たく感じるこの頃です。
皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。
この秋、小木人形ホームページをデザインを新しく見やすいホームページにリニュアールいたしました。
今後とも小木人形ホームヘージをよろしくお願い申し上げます。
中秋の名月は、新月となる日から数えて15日目の夜の月を云い、満月は、地球から見
て月と太陽が反対方向になった瞬間月のことです。
月の満ち欠け
月はおよそ一か月の間にだんだんと丸くなったり、欠けたりしてゆきます。
それを毎月同じように繰り返します。
それで一年中の農作業などに役立てたのです。
秋には特に満月はとっても綺麗に丸く見え、月を眺めて楽しむだけでなく、感謝をしてまいりました。
秋の七草(葛・女郎花・萩・桔梗・藤袴・撫子・薄)と団、芋、果物と一緒に飾ります。
「月にはうさぎが住んでいて餅つきほをしている」と楽しくなるお話がございます。
正倉院の南倉には密陀絵雲兎形赤漆櫃みつだえくもうさぎがたせきしつのひつ」と呼ばれる唐櫃がある。
花樹に跳びかかる2匹の羽の生えた兎が描かれています。
月にはちもともと不老不死の霊薬をつく兎が住んでいて、枯れることのない桂の木が生えているという伝えが中国にはあるようです。
兎はある老人を助けようと燃え盛る火に飛び込んでわが身をささげるその行いを憐み、老人は帝釈天になって姿を現しその遺骨を月に収めて後世までその善行を伝えた。
今でも、兎は童謡とか説話などに親しまれています。
うさぎの大きな耳でぴょんびょんと飛び跳ねることから飛躍のお守りとして、また多産であることから子孫繁栄の象徴として知られています。
ところで、店頭では
破魔弓・羽子板、雛人形の準備は順調に進んでおります。