雛人形はいろいろな職人さんによってつくられています。
この度、小道具の中で親王の姫の檜扇づくりの実演が行なわれました。
檜扇に描かれている絵はめでたく品格のある松竹梅や鶴亀や波を描きます。
扇面の天と地、そして中間に雲取りがあるもので、この雲は金、銀で繧繝彩色で縁取りをしてある。



赤ちゃん授乳室完備
この度、小道具の中で親王の姫の檜扇づくりの実演が行なわれました。
檜扇に描かれている絵はめでたく品格のある松竹梅や鶴亀や波を描きます。
扇面の天と地、そして中間に雲取りがあるもので、この雲は金、銀で繧繝彩色で縁取りをしてある。
岩槻城址公園の中に、『黒門』の名で知られる岩槻城城門があります。
かつて岩槻城の大手門ともいわれましたが、諸資料の記す岩槻城大手門の計鹿とは異なっており、おそらくは、幕末期の岩槻城三の丸にあった城主居宅の表門の遺構でしょう。
木部を黒く化粧されていることから、いつしか『黒門』とよばれるようになりました。
『黒門』は、岩槻城三の丸から浦和へと埼玉県庁が移転した時に移築され、県庁正門として使用されました。
県の名称は、県庁所在地の所属する郡名をとるのが原則でした。
『埼玉県』の名も、当時の埼玉郡に属していた岩槻を県庁として埼玉県が誕生したことに由来します。
この門は、埼玉県成立の経過を象徴する建造物といえるわけです。
なお、『黒門』はその後県知事公舎の門に転用され、昭和29年の岩槻市への委譲と岩槻市市役所通用門としての使用を経て、昭和45年、現在に移築されました。
資料 : 埼玉県さいたま市教育委員会 岩槻城と城下町
いわつき郷土文庫 第3集
三代将軍徳川家光が日光に東照宮を造営し、その街道筋にあたる宿場町であり、地理的には江戸から九里、そののど元にあたる岩槻の宿場町は江戸から出て最初の宿場町であった。
岩槻は江戸幕府の大名によって統括されていたる
岩槻の人形との関わりは東照宮の造営や修築に携わった工匠たちが、江戸への帰途、あるいは東海、近畿その他園地への帰途に立ち寄った。
岩槻の人情深さや桐在には事欠くなかったことで、桐たんす、下駄やらを作ったと言われ、桐製品を作る際に出るおが屑が岩槻をに家業の生産日本一にする役目となる。
二百十日は立春から数えて210日目。
この時期は台風が多く発生致します。
ここ関東では22日には台風9号の直撃にあいました。
今朝は田んぼに心配そうに稲の具合を見て回る農家の方々の姿があります。
二百十日の頃は台風が多く発生するため、農作物の被害を避けたいものです。
『処暑しょしょ』とは暑さが止むという意味、暑さが十げを超えて朝夕はしのぎやすくなってまいります。
良く気象情報で熱帯低気圧と聞きますが、台風シーズンともなるこのころです。
農作物も大きな被害を受けたりととても注意の要するときで気を抜けないことと存じます。
今はホームセンターなどで早めに鈴虫を手に入れられ盛夏にもリィーンリィーンと泣いてはいますが、本来なら秋を感じさせてくれるものですねぇ~。
七十二候しちじゅうにこう
綿の花が咲き始める
天地が寒くなってくる
穀物が実り始める
22日~23にかけて台風9号の上陸の情報がある中、今日は晴天に恵まれ、
人形仮装パレードなど無事に終了することができました。
お子さまの仮装パレードもとてもかわいいです。
多くの見物客でとても賑やかな夏祭りでした。
北海道では鮭を秋味と言われています。
あるY運送会社から『秋のさんまつり』という旬の秋刀魚を三陸からお届けします。というご案内をいただきました。
私たちは旬のたべものではとにかく秋刀魚が大好きです。
少し焦げ目がつくぐらいの塩焼きにして大根おろしを添えたり、ちょっと贅沢にスダチを絞っていただくのも良いものです。
夏の疲れは一機に吹き飛んでしまうかも~。
早く今年も新ものの秋刀魚が食べたくなりますねぇ~。
♪ あかりをつけましょ雪洞に ♪
貴族などの婚礼の際には、左右一対の燭台が飾られ、灯りをともして三々九度の儀式をしたことに由来します。
小木人形の雪洞は夏祭りのジャンボひな段のところへと搬入されてゆきます。
ジャンボひな段をお楽しみにしてください。
2016年度 人形のまち岩槻祭り ジャンボひな段 (幅10メートル、高さ8メートルのジャンボひな段)
人形のまち岩槻 夏祭りがもう間近に控えます。
夏祭りには邪気払い、厄病除けの意味があると聞きます。
祭りと言えば、神様が乗っている御神輿はありますが、人形のまち岩槻ならではの華やかな人形仮装パレードも行われます。
ご家族皆様で是非!!人形のまち岩槻 夏祭りにお出かけください。
お待ちいたしております。
昨日16日は京都の五山送り火がございました。
私はテレビ中継を通して送り火を眺めご先祖様をしのびました。
護摩木に名前と病名などを記してお納め夜、それを燃した送り火を眺め、無病息災をご先祖さまに祈りながら、そのご精霊を見送るということのようです。
地元のボランティアの皆様に支えられての日本を代表する夏の風物詩です。
音色の美しい風鈴も邪気から私たちをお守くださっていると聞きます。
今、夏の疲れがどっと出てくる頃ですが、お元気にお過ごしくださいますよう。