第4回 2017年 人形のまち岩槻 「重陽の節句」イベント開催

「重陽の節句」開催期間

平成29年10月7日(土曜日)~10月15日(日曜日)

午前10時30分~午後4時まで

オープニングイベント

【場所】 岩槻駅東口・クレセントモール 平成29年10月7日(土曜日)
開催セレモニー・和太鼓披露・和菓子製作体験(子供用菊菓子100円・大人用菊菓子500円)

木目込ストラップ製作体験

 

開催期間イベント

後の雛・重陽吊るし雛めぐり

博物館・特別参加店において後の雛(秋に雛人形の虫干しも兼ねて飾る伝統行事)と重陽の吊るし雛の展示

博物館・特別参加店のスタンプラリー

木力館・東久歴史館・鈴木酒造・陶わた忠・ほてい家 東玉人形の博物館・久伊豆神社・赤煉瓦つくりの大正館

2017年度重陽の節句 人形のまち岩槻

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〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 
岩槻工業団地内

10月15日 明治神宮人形感謝祭 開催のご案内

飾らなくなった人形・壊れた人形などのいつくしんだ人形の冥福を祈りを供養します。

日本には「人形に魂が宿っている」と信じてこれを大切にする風習があります。

それは現代もなお人々の心の中に生き続けています。

「人形に感謝する会」では、このように、古くなったり壊れたりした人形をどうしても棄てられずにいる皆様に代わって、「人形の魂をお祓いして、感謝の気持ちをこめて納める(お別れする)」お祭りとして【明治神宮人形感謝祭】を毎年秋に開催しています。

 

ご家族ご一緒に明治神宮にお参りください。

人形感謝祭,人形供養,明治神宮

 

《明治神宮人形感謝祭のホームページ抜粋》

 

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五節句のお祝い

【五節句】日本の四季を彩る代表的な節句

節句はもともと「節供」の字が当てはまります。

季節季節の節目にあたる特別な日のこと。

「供」は供物で神様にささげる食べ物のことで、人を招いて食を共にするのが節句です。

 

★ 一月七日=人日の節句(七草の節句)

お正月の最後となるこの日には、七草粥(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を食べ、一年の豊作と無病さくさいを願います。

 

★ 三月三日=上巳の節句(桃の節句)

  五節句 ひな祭り今でも一部の地域に残る「流し雛」と、平安時代の貴族のお人形遊び「ひいな遊び」が結びついて生まれた「雛人形」。
現代では女の子の健康しと幸せを願い、3月3日のひなまつり(桃の節句)に飾ります。

★ 五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)

もともと菖蒲の季節に、宮廷で武術を競い、病気や災いを祓う式日でした。

そして武家の時代には尚武とかけて甲冑や刀などの武具を飾り武運長久・立身出世を願う儀式となり、それが江戸時代に庶民に広がり、現代に受け継がれています。

 

★ 七月七日=七夕の節句(星まつり)

七月七日に行われる七夕は、中国に伝わる「牽牛星けんぎゅう」と「織女星しゅくじょ」の伝説と、日本に古くから伝わる「棚織津女たなばたつめ」の物語が合わさってできたと言われています。
七夕が近づくと願い事を短冊に書き、笹竹に結んで飾ります。

 

★ 九月九日=重陽の節句(菊の節句)

重陽の節句元々は中国の考え方で、九という陽数(奇数)が重なるため【重陽】と呼び、目出度い日とされてきました。

また菊の花は不老長寿に結びつくとされ、九日は菊の花を浮かべた菊酒などをたのしむ習わしです。

 

 

 

参考資料 全日本人形専門店チェーン小雑誌より抜粋

画像 和の食文化シリーズ 切手より

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重陽の節句を楽しみましょう ♪

九月九日の重陽の節句には菊の花を飾って、健康と長寿を祈願しましょう。

栗ご飯で祝う秋の味覚 栗

夏の暑さで消耗した体を回復させる作用が栗にはあり、江戸時代から庶民は栗ごはんを食べるという風習が定着したそうです。

 

 

 

菊の節句とも別名言われるところから菊花茶を飲んで菊の最中などでお茶会をしてみるのも楽しいです。

菊花茶を使って菊湯もよろしいのではないですか?

菊湯は血行促進、夏の冷房で冷えた体を芯まで温めていただけるようです。

ご家族の皆様と重陽の節句を楽しんでください。

 

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重陽の節句 【菊の被綿】

重陽の節句 【菊の被綿きせわた

重陽の節句の前夜の八日に、菊の花を真綿で覆い、菊の露と香を移します。

人形のまち岩槻 重陽の節句   菊の被綿

露に湿ったその真綿を肌にあてて清めると、若返り、寿命が千年延びると言われていたようです。

重陽の節句(九月九日)の行事で、前夜菊の花に花色に染めた真綿をおおって、その露や香を移しとり翌朝その綿て顔や身体を払うと不老長寿が保たれるというもので、平安時代に盛んに行われていました。

 

 

ことにこの時代の女性には菊の持つ不老・若返りの効をも信じられていた様で、紫式部が道長夫人の源倫子より菊の被綿を贈られて大感激して詠んだ歌が有名です。

 

 

紫式部日記

 

菊の露わかゆばかりに袖ふれて 花のあるじに千代はゆづらむ

 

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二十四気の一つ【白露】は九月七日です。

秋分の日の十五日前にあたります『白露』夏から秋へ移り変わります。

秋と言えば九月・十月・十一月の三月をさします。

九月七日は草木に露が宿り秋の気配漂う「白露はくろ」です。

夏から秋へ移り変わります。

 

草木に露が宿り秋の気配漂うこのころから季節の深まりを感じます。

七十二候

  • 草露白そうろしろし人形のまち岩槻 小木人形 二十四節気『白露』

草に落ちた露が白く光る

  • 鶺鴒鳴せきれいなく

セキレイが鳴きはじめる

  • 玄鳥去げんちょうさる

ツバメが南を指して去って行く

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九月九日は重陽の節句 ♪

重陽の節句は無病息災を願う五節句の一つ

陰暦九月九日の節句。

陽の数である九が重なることをめでたしとして、「重陽」「重九』という。

そのころは菊の花の盛りでもあるので、菊の節句ともいう。

 

人形のまち岩槻 小木人形 ひな祭りと雛人形の由来と歴史 菊花酒

中国では「登高」と称して、岡などに登り、長寿を祈り菊花を浮かべた菊の酒を飲む。——- 長寿の酒

 

邪気を祓うためにグミを入れた袋を見につけるととも、グミの酒を飲むともむ言う。

 

日本においては、宮中で寒菊の宴を催し、菊酒をかわし、臣下に詩歌を作らせた。

 

民間では、農事に関連した祝いの行事として、九月九日、一九日、二九日を『三九』といい、『みくにちなす』として茄子を食べる地方もある。

また、暖めた酒は、寒さに向かう境目頃にあたる重陽の日に、酒を温めて無病息災を祈ったものである。

 

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九月一日は【二百十日】

彼岸花もあぜ道に彩り始めました。

また、烏瓜のレースのようなお花をく見かけます。秋 烏瓜

皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

二百十日は立春から数えて210日目にあたり大暴風雨となるようです。

この時期は台風が多く発生致します。

今、台風15号に直撃に遭い小笠原諸島では大雨と暴風です。

テレビ等のニュースで驚き心からお見舞いを申し上げます。

 

ところで、

9月に入りましたので、小木人形は店舗内に工務店さんがステージ作りを行っています。

開店準備を進めております。

開店は11月に1日になっております。

 

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2017人形のまち岩槻 岩槻まつりのご案内

岩槻には人形のまち岩槻に相応しい夏の催事 岩槻まつりが賑やかに開催

  • 日時 : 8月20日(日) 15:00〜21:00
  • 主催者 : 人形のまち岩槻まつり実行委員会
  • 会場 : 岩槻駅入口交差点付近、岩槻駅東口周辺、市宿通り周辺
  • アクセス : 東武アーバンパークライン 岩槻駅東口から徒歩すぐ
  • お問い合わせ : 実行委員会事務局(さいたま商工会議所岩槻支所内)

048-756-1445 ( 8:30〜17:00、土日祝日休 )

  •  代表的な催し物
ジャンボ雛段ミニ 岩槻人形協同組合( ジャンボ雛段結婚式 )
日本三奴 黒奴行列・人形仮装パレード

ご家族皆様で人形のまち岩槻まつりへお越し頂きたくご案内申し上げます。

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七月七日は『七夕』五色の短冊に願をこめて

お子さまの行事 七夕まつり北九州で豪雨の被害にお見舞いを申し上げます。

七月七日は『七夕』

彦星と織姫が天の川を渡り、年に一度だけ会うことが許されているという七夕。

前日である六日の夜に願いを込めた短冊を笹竹に結ぶと、願いがかなうと言われています。

そして翌日には取り外しします。

七夕は古代中国から伝わった牽牛けんぎゅう織女しょくじよの星伝説と、短冊に歌や文字を書いて裁縫や書道の上達をのが卯『乞巧奠きっこうでん』という風習が、日本古来の棚機姫たなばたつめの伝説と結びつき、空中で行われたのが始まりと言われています。

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