岩槻 人形専門店 小木人形 初節句を迎える前にひな祭りの意味を知りたい方へ=小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

こどもの雛人形を飾れることはとても幸せです。

ひな祭り 桃の節句

雛人形に託し、我が子の健やかな成長を願う、ひな祭りの行事は日本の伝統的な祭典

 

 ひな祭りは源氏物語という今から千年ぐらい前のお話にも出てくる行事。

寒い冬が去り、三月の初めの「巳の日にお祓いをしたことからはじまりました。

このお祓いの日には、川原に出て、人間の形に切り抜いた紙で体中を撫でて、病気や穢れを

この紙に移して、川に流す。

この「巳の日祓」をいつからか三月三日と決めて、行うようになり、

そして、この日にひな祭りをするのは、祓いの行事と深い関係があるということです。

 ひな祭りには、いつの世もかわらぬ、父母や祖父母の子や孫への愛がこめられています。

ですから、ひな祭り、端午の節句といった季節の祭りは、幼い子供さまの成長にたいへん重要な意味をもっています。

ひな祭りを行うことは季節の移り変わり、季節の節目を覚り、古き日本伝統行事のよさを感じ、

ご両親さまをはじめ人への愛しみの心を育てます。

 子供さんたちは、祭りが大好き、お父さま、お母さまの飾り付けの手先を眺めては、

嬉しくて、僕のだね、私のね、とはしゃぐ姿に、強く幸せを感じられる事でしょう。

子供さん達にできるだけ印象深い祭りにしてあげて下さい。



人形のまち 岩槻 小木人形

雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

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初正月飾り 『破魔弓』男児の健やかな成長を願いをこめて贈ります =小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

悪魔を追い払い健やかな成長を願う男児の初正月飾りには破魔弓を贈ります

破魔弓・男児の初正月飾の贈り物

 

破魔弓の由来

 破魔弓は、邪気を打ち破る「破魔弓」男の赤ちゃんの健やかな成長を願います。

 

 宮中で行われてきた正月17日に弓を射る儀式に由来し、その起源は孝徳天皇の647年にまでさかのぼるとされています。

「はま」は弓を射る的のことで、のちに「破魔」の字を当て、男児の初正月を祝う縁起物となりました。

魔をはらう弓矢には、お子さまの成長と無事を祈る思いが込められています。

 



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初正月飾り 『羽子板』女児の健やかな成長を願いをこめて贈ります =小木人形 埼玉県 さいたま市 岩槻=

厄祓い、無病息災を願う女児の初正月飾りには羽子板を贈ります

初正月飾り 女児への祝品 羽子板飾り 羽子板

 

羽子板の由来

 羽子板は、厄を跳ね(羽根)除ける「羽子板」女の赤ちゃんの無病息災・厄払いを願います。

 

お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。

そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。羽子板の羽根

羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛無患子むくろじ゛という大木の種です。

 

すなわち『こどもが患わない』という意味を持っています。

また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。

こうして羽子板には、遠い昔から子供の厄祓い、無病息災を願うあたたかい親心が込められているのです。

 



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雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

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春を表す五色の青 有職文様の衣装のシンプルなコンパクトなミニ親王飾りー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

春を表す伝統「青」の雛人形をシンプルに使った親王飾り

 

 

雛人形・京十二番焼桐平台親王飾りNo1401

【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾りNo1401

【サイズ】間口50cm×奥行27cm×高さ32cm

 

雛人形・京十二番焼桐平台親王飾りNo1401  男雛の衣装とお顔

 

雛人形・京十二番焼桐平台親王飾りNo1401  女雛の衣装とお顔

 

 

 



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雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

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【尾長鳥丸文様】有職文様の衣装のシンプルなコンパクト親王飾りー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

ひと手間違う雛人形をシンプルに飾った親王飾り

 

 

雛人形・京十二番塗りタモ平台親王飾りNo1304

【商品番号】京十二番塗りタモ平台親王飾り

  No1304

【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ28.5cm

 

雛人形・京十二番塗りタモ平台親王飾りNo1304 男雛のお顔と衣装

 

雛人形・京十二番塗りタモ平台親王飾りNo1304 女雛のお顔と衣装

 

 

 



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雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

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【桐竹鳳凰麒麟文様】有職文様の衣装のコンパクト飾りの焼桐親王飾りー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

シンプルなのに格調高い有職文様の親王飾り

 

桐竹鳳凰麒麟文様(きりたけほうおうきりんもんよう)

『梧桐にあらざれば栖まず、竹実にあらざれば食わず』

鳳凰は桐の木に棲み竹の実を食べて死ぬまで去らなかったという王者を祝福する瑞鳥嘉木の文様。

 

雛人形・コンパクトセット京小十二番親王焼桐平台飾り No1204

【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾り

  No1204

【サイズ】間口60cm×奥行32cm×高さ34cm

 

雛人形・コンパクトセット京小十二番親王焼桐平台飾り No1204

 

雛人形・コンパクトセット京小十二番親王焼桐平台飾り No1204 女雛のお顔と衣装

 

 

 



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雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

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【臥蝶丸文様】有職文様の衣装のコンパクト桜材平台親王飾りー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

桜材で柔らかさ、優しさを感じる有職文様の親王飾り

 

雛人形塗り桜ミニ平台飾り 京十二番親王No1301

【商品番号】京十二番桜材平台親王飾り

  No1301

【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ31cm

 

雛人形・塗り桜ミニ平台飾り 京十二番親王No1301男雛の衣装とお顔

 

雛人形・塗り桜ミニ平台飾り 京十二番親王No1301女雛の衣装とお顔

 

 

 



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雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

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【雲立涌に松喰向鶴】有職文様の衣装のコンパクト飾りの焼桐親王飾りー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

衣裳は男雛には雲立涌に松喰向鶴女雛には臥蝶丸の有職文様の雛人形

 

雲立涌に松喰向鶴くもたてわくにまつくいむかいづるもんよう

 「立涌」は水蒸気がゆらゆらと立ち登って行く様子を文様にしたもの。

波形の曲線が膨らんだところに雲・波・藤を入れた雲立涌・波立涌・藤立涌は有職文様として使われます。

 「松喰向鶴

和様化の中で鶴が若松をくわえる文様へと変化。

鶴は長寿の瑞鳥と言われます。

 

 

【商品番号】京十二番焼桐平台親王飾り

  No1205

【サイズ】間口60cm×奥行32cm×高さ34cm

 

雛人形・京十二番焼桐平台親王飾りNo1205 男雛のお顔と衣装

 

雛人形・京十二番焼桐平台親王飾りNo1205 女雛のお顔と衣装

 

 

 



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9月9日『重陽の節句』は『栗の節句』と呼ばれ、栗ごはんを食して元気に ♪ ー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

重陽の節句の祝いには栗ごはんです、無病息災を祈りましょう ♪

重陽の節句 栗の節句 栗

 節句はもともと『節供』の字が当てはまり、季節季節の節目に当たる特別日のことです。

『供』は供物で神様に捧げる食べ物です。

人を招き食を共にすることが節句です。

 江戸時代になって、重陽の節句は五節句の一つになり、藩主は登城してお祝いし、庶民は菊酒を飲んで、栗ごはんを食べる風習になりました。

 

 

雛人形・重陽の節句 栗ごはんを頂きます

  栗ごはんは栗の節句 重陽の節句の御馳走です。

ビタミン・ミネナルの豊富な栗は夏で弱った体を回復させる有難い食材です。



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雛人形(ひな人形)、ひな祭りの由来と歴史

五節句とは

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【桐竹鳳凰麒麟文様】有職文様の衣装のミニコンパクト飾りの焼桐親王飾りー小木人形 埼玉 さいたま市 人形のまち岩槻ー

お子様と語り続けて行く雛人形は有職文様の親王飾り

 

桐竹鳳凰麒麟文様(きりたけほうおうきりんもんよう)

  霊長の鳳凰が桐の木に棲み、竹の実を食すとされ、また、霊獣の麒麟 は聖人の出現前に現れ、聖人の出現を告げるものとされる中国の故事 に因んだ吉祥文様である。

 

雛人形・京十二番ミニ焼桐平台親王飾り No1303A

【商品番号】京十二番ミニ焼桐平台親王飾り

  No1303A

【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ31cm

 

雛人形・コンパクトな焼桐平台親王飾りNo1303 男雛の衣装とお顔

 

雛人形京十二番ミニ焼桐平台親王飾り No1303A  姫の衣装とお顔

 

 

 



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