人形のまち岩槻 朝顔市の開催のご案内

人形のまち岩槻では恒例の行事 第21回『朝顔市』が開催されます。

東京入谷の朝顔市にも出荷されている岩槻特産の朝顔の即売市。

朝顔のほか土産品なども販売も行なわれます。

日時

7月2日(日曜日) 9:00~14:00 雨天決行

場所

岩槻駅東口クレセントモール

主催

公益社団法人さいたま観光国際協会協会協力

協力

岩槻観光委員会・愛宕神社氏子総代会・岩槻ボーイスカート・岩槻観光ボランティアガイド会・山形県河北町

後援

さいたま市 さいたま市商工会議所・東武鉄道株式会社・岩槻商店会連合会・岩槻人形協同組合

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〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内


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夏越しの祓い 身の不浄を祓います ♪

夏越しのは茅の輪くぐりが代表する行事です。

楼門や鳥居の下などに茅草を束ねて丸くして飾り、その輪をくぐると身が清められとされます。

茅の輪のくぐり方は左まわり、右回り、左回りと『8」の字書くように三度くぐればよいと言われるようですが、作法は所により異なるようですのでご確認をしてください。

 

また、風鈴は邪気から守るということから『夏越しの風鈴』もございます。

鈴の音には、罪穢れを祓い、身を清めて神を迎える音といわれています。

人形のまち岩槻 夏越の風鈴 久伊豆神社夏の風物詩・風鈴の音色をくぐることで心身を清める意味があります。

この浄めの風鈴をくぐり、『いち・にの・さん』と声をあげて、良い一日のスタートを切ってください。

 

江戸時代歴代城主の崇敬厚く、特に家康公は江戸城の鬼門除けとして祈願

今も去る千三百年前、欽明天皇の御代出雲の土師連の創建したものと伝えられる。

その後相州鎌倉扇ケ谷上杉定正が家老太田氏に命じ、岩槻に築城の祭城の鎮守として現在地に奉鎮したといわれている。

江戸時代歴代城主の崇敬厚く、特に家康公は江戸城の鬼門除けとして祈願せられた。歴史と人形のまち岩槻 久伊豆神社

神社境内は城址の一部で、元荒川が東北に流れ、市内でも数少ない貴重な社叢として知られている。

明治八年一月十一日、火災に遭い、時の城主、町民より寄進された社殿寄進有に帰し、現社殿は、その後氏子崇拝者の誠意により再建されたものである。

現在神域は次第に整い、社域はいよいよ高く神徳ますます輝きわたり岩槻総鎮守として広く人々の崇敬をあつめている。

 

久伊豆神社

埼玉県さいたま市岩槻区宮町2丁目6−55

 

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『初山』お子様の無病息災を祈ります ♪

7月1日は霊峰富士の山開き。

江戸時代に容易には行けないため、各地には実際の富士詣と同じ霊験が得られるとし、神霊を勧請したそうです。

さいたま市岩槻区の浅間神社は500年前に太田氏が勧請したそうです。

安産子育ての神として今に至っています。

歴史まち岩槻 伝統ある『初山』が富士浅間神社にてとりおこなわれます。

  • 日時 7月1日
  • 場所 富士浅間神社

この一年間に生まれた赤ちゃんの無病息災を祈念して浅間神社に参拝いたします。

赤ちゃんの額に朱印を押して頂きます。

沢山の方が来られます。

是非!!人形と歴史のまち岩槻 へお越しください。

お待ちいたしております。

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