さいたま市人形のまち岩槻 岩槻人形博物館 開館記念名品展 ご案内
『犬筥いぬばこ』
岩槻人形博物館コレクションの代表の名品 背中には吉祥文様の松竹梅鶴亀が絵かがれています。
夏の風物詩 『茅の輪くぐり』は竹を芯にして「青茅萱」で輪をつくり、その中を「右から入って左に廻り次は左から入って右廻りするという”八の字”を描きながらめぐることによって今年半年間に”邪霊や邪気を受けて穢れた体や魂を祓い清める作法も『名越の祓』の一つです。
さいたま市 武蔵一宮 氷川神社におかれましては、
大宮の新型コロナウイルス感染防止のため、6月20日より7月12日までと変更致します。
また、密集を避けるため、本年はくぐり方を正面から一度くぐるのみとさせて頂きます。
武蔵一宮 氷川神社 ホームページからの抜粋
祭神は、木花開耶姫命このはなさくやひめのみこで、神社の由緒によると「当時の岩槻城主太田氏が女薄で最も標高の高いこの場所を選び者伝を造営し、駿河国富士山頂から神霊を勧請して、地名を冨士宿と名付けた」とあります。
冨士浅間神社の周辺は、かつて「冨士宿町」と呼ばれ、中世においては市が立っていました。
毎年7月1日に、この一年間に生まれた赤ちゃんの成長と無病息災を願って神社境内にある富士山に詣でる行事で、参拝した赤ちゃんの額に朱印を押してもらいます。
帰りに団扇を買って親戚などに配るという風習があります。
人形と歴史のまち岩槻 見どころガイドより抜粋
今年はコロナの影響もありますので、代替えの方法があるようですので、神社にお問い合わせください。
さいたま市岩槻区府内1-6-24
℡ 048-756-0503
【サイズ】 間口75cm×奥行45cm×高さ61cm
頭形の兜を使用、革の錣(しころ)に素懸け威しで仕上げです。
真赤な陣幕には武田家の家紋「武田菱」付き武田信玄公創作兜飾り
【サイズ】 間口55cm×奥行35cm×高さ57cm
『風林火山』の旗のもと最強騎馬軍団を率いた武田信玄公
黒小札赤糸(茜糸)威鎧 7号
【サイズ】間口75cm×奥行43cm高さ63cm
兜は覆輪仕上げに吹き返しには牡丹の金物で豪華に。
鎧背面には逆板を付け大鎧と同じく蝙蝠付けこうもりづけも付いています。
広島 厳島神社所蔵 国宝 浅葱綾威大鎧(鎌倉時代後期)四分の一模写鎧
【サイズ】 間口84cm×奥行50cm×高さ90cm
戦国武将 上杉謙信公 上杉神社所蔵 重要文化財 色々威腹巻具足模写兜飾り
【サイズ】 間口55cm×奥行35cm×高さ57cm
兜はリアルな六十二間の筋兜、前立に飯綱権現の前立
兜は上杉家独特の三段笠錣にの下にさらに二段の錣
東京 御岳神社所蔵 重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 兜平台飾りNo311G
【サイズ】 間口70cm×奥行43cm×高さ55cm
【紫裾濃(むらさきすそご)】
濃い同一の色を裾に用い、上に行くと段々と淡い色になって行く最上段は白となっています。
東京 御岳神社所蔵 重要文化財 紫裾濃威大鎧模写 鎧飾り
鎌倉幕府惟康これやす親王が蒙古襲来の撃退祈願に奉納したものと伝えられる。
四分の一模写鎧飾り
【サイズ】 間口84cm×奥行45cm×高さ90cm