格調高い衣装のおひなさまをコンパクトさにお応えした雛人形
衣装は桐竹鳳凰麒麟文様の格調高い文様です。

【商品番号】京十二番ミニ焼桐平台親王飾り
No1303A
【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ31cm


お子様の初正月飾り破魔弓・羽子板飾りは11月1日からの営業です。

衣装は桐竹鳳凰麒麟文様の格調高い文様です。

【商品番号】京十二番ミニ焼桐平台親王飾り
No1303A
【サイズ】間口55cm×奥行30cm×高さ31cm



開催日 令和8年10月4日(日) 13:00~20:30
※雨天決行
交通規制時間 13:00~21:00
「人形のまち岩槻」ならではの人形仮装パレードや、幅10m、高さ8mの世界一のジャンボ雛段

一番上段は『お内裏さま』といってお殿さまとお姫さまです。
上から二段目は『三人官女』です。お祝いの白酒を持ってお仕えしています。
上から三段目は『五人囃子』です。
今でいう美少年の楽団です。打楽器に笛を加えた能楽の囃子で向かって左から太鼓、大鼓(おおかわ)、小鼓(こかわ)、笛、謡の五人揃い、鳴り物の大きな音の順に並びます。
上から四段目は『隋臣』です。
右大臣、左大臣で老人と若人で一組になります。

我が子の誕生に古今雛と五人囃子を雛段に飾り愉しんだとされます。
現代でも五人囃子を取り入れた三段飾りのひな人形は人気です。

【商品番号】京十番親王芥子官女・五人囃子付
焼桐三段飾り No3010C
【サイズ】間口80cm×奥行85cm高さ83cm
親王様は臥蝶の丸の有職文様の気品高い衣装です。
五人囃子は蜀江文様で全体を引き締めた飾り方になっております。
川越とともに岩槻は城下町で、三代将軍徳川家光が東照宮の造営に当たりますが、岩槻は地理的に江戸から日光へおなり街道に出た最初の宿場町であり、江戸にとってはノド首に当たり重要視されておりました。
日光東照宮の造営は寛政元年に始まり寛政十三年に終わりましたが、その間全国から集まる工人も多く、木材などの資材を運搬する人馬の往来で賑わいました。
完成後も参拝の客はあとをたたず、『日光を見ずして結構と言うなかれ』と言われるほど名所になります。
なんねんかごとに行われる東照宮の修築の際には、全国から有名無名の工品が沢山集められ、地方都市には珍しく人々の交流が盛んでした。

東照宮の造営や修築にたずさわった工匠たちが、江戸への帰途、あるいは東海、近畿その他遠地への帰途に立ち寄った。
いろいろな事情から岩槻に居ついてしまい、関東一円は桐の産地で、桐の集積は容易であったことから、職人にもこと欠くことがンく、陸路だけでなく、綾瀬川を利用して江戸まで桐製品を送り込まれ、この水上交通は明治、大正のころまで続きました。
桐製品を作る時には相当なが出る。
このおが屑は後に岩槻を大きく変貌させて日本第一位の人形生産地にのし上げます。

【商品番号】京十番ケヤキ塗り平台立雛親王飾
No1306A
【サイズ】間口55cm×奥行35cm×高さ49cm




【商品番号】京十番ケヤキ塗り平台立雛親王飾
No1306
【サイズ】間口55cm×奥行35cm×高さ49cm




【商品番号】京十一番親王柳官女付
塗桐三段飾りセットNo3012C
【サイズ】間口75cm×奥行65cm×高さ72cm





【商品番号】京十一番親王 平台飾り
NO1209 A
【サイズ】間口60cm×奥行35cm高さ29cm




【商品番号】京十二番親王 檜平台親王飾
No1206
【サイズ】間口60cm×奥行33cm×高さ35cm




【商品番号】京十番親王芥子官女・五人囃子付
焼桐三段飾り No3010C
【サイズ】間口80cm×奥行85cm高さ83cm






平台の飾り台・ひな屏風枠は焼桐仕様になっております。
焼桐は飾り付け、お片付けはとても楽にできます。
普段のお手入れも汚れ難く、埃・塵が付きにくいとのママから好評です。